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2011年11月

2011年11月22日 (火)

アントニオーニ『中国』上映☓討論会

「映像としてのアジア」

ミケランジェロ・アントニオーニのドキュメンタリー映画『中国』全3部(1974年、日本語字幕あり、208分)をめぐって、70年代の中国とフランス・日本の眼差しの交錯を探り、この映画の再評価を試みます。

2011年1210日(土) 
専修大学神田校舎一号館2階204号教室
無料・参加自由!

13時~   [ 解題 ] 土屋昌明(専修大学) 『中国』当時の中国
13時30分 第一部 / 14時50分  第二部 / 16時10分 第三部
16時30分 [ 討論会  通訳つき ] 

劉文兵(早稲田大学)『中国』にみる文革時代の集団的身体
楊弋枢(南京大学)「眼差し」への「眼差し」-『中国』を見る者の屈折的言説
下澤和義(専修大学)あるドキュメンタリーの存在証明――欧米批評家たちによる『中国』
書面参加:印紅標(北京大学)・新田順一(北京大学修士課程)

Lacineposter

主催:専修大学社会科学研究所共同研究 鈴木健郎グループ 

【追記】おかげさまで上映会×討論会は予定通り、無事終了しました。当日の発表等については、社会科学研究所月報にて、平成24年度初夏に出版することになっております。[2012.12.23]

2011年11月 3日 (木)

合同研究発表会のお知らせ

【告知】

 専大第31回外国語教育研究会『外国人から見た東日本大震災』を開催いたします。

 日時 : 平成23年11月26日(土) 14:50 ~ 18:05
 会場 : サテライトキャンパス スタジオA
       (小田急線向ヶ丘遊園駅北口、徒歩1分)

 ポスターは→ 「111126_poster.pdf」をダウンロード

 当日わたしは、欧米文化圏から見た311の受容等についてというテーマで、簡単な発表を担当する予定です。参加自由・入場無料なのでぜひお越しください。

 

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