アントニオーニ『中国』上映☓討論会
「映像としてのアジア」
ミケランジェロ・アントニオーニのドキュメンタリー映画『中国』全3部(1974年、日本語字幕あり、208分)をめぐって、70年代の中国とフランス・日本の眼差しの交錯を探り、この映画の再評価を試みます。
2011年12月10日(土)
専修大学神田校舎一号館2階204号教室
無料・参加自由!
13時~ [ 解題 ] 土屋昌明(専修大学) 『中国』当時の中国
13時30分 第一部 / 14時50分 第二部 / 16時10分 第三部
16時30分 [ 討論会 通訳つき ]
劉文兵(早稲田大学)『中国』にみる文革時代の集団的身体
楊弋枢(南京大学)「眼差し」への「眼差し」-『中国』を見る者の屈折的言説
下澤和義(専修大学)あるドキュメンタリーの存在証明――欧米批評家たちによる『中国』
書面参加:印紅標(北京大学)・新田順一(北京大学修士課程)

主催:専修大学社会科学研究所共同研究 鈴木健郎グループ
【追記】おかげさまで上映会×討論会は予定通り、無事終了しました。当日の発表等については、社会科学研究所月報にて、平成24年度初夏に出版することになっております。[2012.12.23]
