「文革から遠く離れて」
◆「文化大革命」40周年記念 シンポジウム
イメージとしての「文化大革命」
――映画「夜明けの国」をめぐって中華人民共和国成立後、日本初の現地ドキュメンタリーとして制作された『夜明けの国』の検討を軸に、映像にうつされた「文化大革命」を多様な観点から議論する。
2006年7月16日(日)午後13時30分~
専修大学神田校舎102教室(2号館1階)
〈開会〉 13:30
〈解題〉
〈上映〉 13:45~15:35
休憩
〈発言者テーマ〉 15:45~16:45
土屋昌明(専修大学) 「映像と現実」
鈴木一誌(ブックデザイナー)「シナリオの帰趨」
下澤和義(専修大学) 「文革を遠く離れて――ゴダールを中心に」★
中島隆博(東京大学) 「舌のない人間のように」
〈討論〉 16:45~18:00
★上記のシンポジウムの講演原稿をPDFファイルでUPします。ただし当日の口頭発表では、かならずしもこの文面の通りではなかったことを補足しておきます。
「loin_de_la_revolution_culturelle.pdf」をダウンロード
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